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2007年10月07日

天然温泉とは

■天然温泉とは
本制度では、温泉法第2条に規定された温泉を「天然温泉」としています。温泉法では、温度と物質を定め、温泉源から採取されるときの温度が25℃以上のもの、または、決められた19種類の物質のうち、いずれか一つが基準以上含まれるものを温泉と言います。


■浴用中の注意事項
 ・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。
  その後は1日当り2回ないし、3回までとすること。

 ・温泉療養のための必要期間はおおむね2ないし3週間を適当とすること。

 ・温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間後に湯あたり
  (湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。
  「湯あたり」の間は入浴回数を減らし又は入浴を中止し、湯あたりの症状の回復を待つこと。

 ・以上のほか入浴には次の諸点について注意すること。

  1.入浴時間は入浴温度によって異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。

  2.入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。

  3.入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない。

   (湯ただれをおこし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい)

  4.入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る

  5.次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
   高度の動脈硬化症
   高血圧症    
   心臓病

  6.熱い温泉に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。

  7.食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。

  8.飲酒しての入浴は特に注意する。
タグ:温泉
posted by 関東日帰り at 01:20 | 温泉の雑学